対策記事
Webテスト対策に、お金をかけなくていい。はじめての方へ
更新日: 2026-10-08
Webテストって、人生でそう何回も受けるものじゃないですよね。就活か転職のときに数回。人によっては1回だけです。それなのに、対策本は1冊2,000円ほどします。「たった数回のテストのために、2,000円も払うの?」と思ったことがある人は、きっと少なくないはずです。このサイトは、そのモヤモヤから作りました。
対策本、1冊では足りないのがつらい
1冊で全部済むなら、まだいいんです。でもWebテストには玉手箱・GAB・SPIなど、いくつも種類があります。どれが出るかは会社次第。種類が違えば問題の形もまったく違うので、本も別々に必要になります。
応募する会社が増えるたびに、使うかどうかも分からない本が増えていく。しかも受け終わったら、もう開くことはありません。正直、もったいないですよね。
それなら無料の問題で…と探してみても、無料なのは最初の数問だけ、ということがよくあります。数問解いただけでは、自分が本番で通用するのかは分かりません。
Webテストの次は、面接です
面接はWebテスト以上に「何が良くて何がダメだったか」が分からない選考です。練習相手がいないまま本番を迎えないように、無料で面接の練習をしてくれる就活エージェントを使うのもひとつの手です。
- ・面接の練習と、終わった後のフィードバック
- ・応募や日程の調整を任せられる
- ・学生は無料で使える
合わなければ断って大丈夫です / Webテスト通過後にやること
お金をかけたかどうかで、落ちてほしくない
準備が足りずに落ちるのは、ある程度は仕方のないことです。でも、準備する手段がお金を払うことしかなくて落ちるのは、ちょっと違うんじゃないかと思いました。
なのでこのサイトでは、無料で、しかも本番と同じくらいの手応えで練習できることを、いちばん大事にしています。簡単な問題を少しだけ置くのではなく、本番と同じ形式・問題数・制限時間で解けるようにしています。登録もいりません。
無料でも、問題の量と正しさは削っていません
計数の問題は、数字をプログラムが毎回作り、答えもプログラムが計算しています。だから何問解いても問題がなくならないし、答えを覚えてしまうこともありません。言語の問題は、作った後に別の手順で解き直して、答えが1つに決まるものだけを載せています。
| 無料で解けるもの | |
|---|---|
| 玉手箱・GABの計数 | 図表の読み取り・四則逆算・表の空欄の推測(3形式とも何問でも) |
| 玉手箱・GABの言語 | 120本文・480問 |
| SPI非言語 | 計算と推論(何問でも) |
| 模試 | 本番と同じ問題数・制限時間で通しで解ける |
| 実力診断 | 全形式を少しずつ解いて、苦手な形式を見つける |
はじめての人は、この順番がおすすめです
「何からやればいいの?」と迷ったら、この3ステップで大丈夫です。
1. まず実力診断(約12分)。玉手箱・GABは点数を教えてもらえないので、いちばん不安なのは「自分がどれくらいできているのか分からない」ことだと思います。診断で、どの形式が苦手かをざっくりつかみます。
2. 苦手だった形式を練習する。診断の結果画面から、そのまま苦手な形式の練習に進めます。間違えた分野だけをもう一度解くこともできます。
3. 慣れてきたら、本番と同じ時間で通しで解く。本番は時間との勝負です。問題に慣れたら、時間の感覚もつかんでおくと安心です。
どのテストを受けるのか分からないときは、受検案内のURLから形式を調べられます(ページ下のリンクから)。
一度無料にしたものは、後から有料にしません
「最初は無料で、後から有料」というサービスもありますよね。このサイトはそれをしないと決めています。一度無料で出した問題や機能を、後から削ったり有料にしたりはしません。無料で使える範囲は、増えることはあっても、減ることはありません。
運営費は、ページ内の広告でまかなっています。広告は結果画面や記事の下にだけ置いていて、問題を解いている途中には出しません。
対策本は買うべき?向いている人もいます
本が悪いと言いたいわけではありません。紙に書き込みながら解き方をしっかり覚えたい人や、性格検査や英語までまとめて準備したい人には、本が向いています。どんな人に本が合うかは玉手箱の対策本の選び方にまとめました。まずはここで解いてみて、足りないと感じたら本を買う。その順番でも遅くはありません。
当サイトの問題は、特定の試験提供会社・団体とは無関係の、形式に準拠したオリジナル問題です。実際の試験問題の転載・再現ではありません。