形式準拠オリジナル問題・無料演習|新卒・転職(中途)対応
就活テスト.com
(就活テストドットコム)
Web-GABの対策に苦労した経験から、個人で作って公開しています。 先日、実際に受けてきたテストの記録も書いています。 受検体験記を読む
計数は無制限に出題、言語は80本文・320問を、登録不要・無料で今すぐ演習できます。
出題される問題の幅
計数は、差額・合計・構成比・前年比/増減率・利益率・比/倍率の6パターンを、表とグラフの両方の形式で出題します。
言語は、本文に対して「正しい/間違っている/判断できない」を判定する形式です。 本文のテーマは、企業経営・環境・技術・教育・経済・社会問題・働き方など幅広く用意しています。
パターン別の攻略法を見る対応している形式
玉手箱・Web-GABの計数
電卓あり自宅受検(電卓あり)を前提とした、実際のWeb受検に近い形式です。テストセンター(電卓なし)の形式も、演習開始後に選べます。
計数の演習を始める登録不要。10問(腕慣らし)なら、時間を計っても10分以内です。
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P社 支店別 売上・営業利益(単位:万円)
| 支店 | 2021年売上 | 従業員数(人) | 2022年売上 | 2022年営業利益 |
|---|---|---|---|---|
| 仙台支店 | 2,951 | 83 | 2,774 | 111 |
| 名古屋支店 | 6,124 | 560 | 3,981 | 557 |
| 東京支店 | 6,855 | 244 | 6,375 | 1,403 |
| 大阪支店 | 7,363 | 325 | 6,185 | 371 |
2022年の売上合計に占める「大阪支店」の構成比はおよそ何%か。
- 132.0%
- 233.0%
- 333.8%
- 434.7%
- 547.1%
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正解: 1. 32.0%
合計(2022年売上)= 2,774 + 3,981 + 6,375 + 6,185 = 19,315万円。 6,185 ÷ 19,315 × 100 ≒ 32.0%
「47.1%」は、分母を合計ではなく一部の支店の売上にしてしまった場合に出る値です。構成比は必ず「全体」で割ることを確認してください。
玉手箱・GABの言語(論理判定)
3択本文に対して各設問文が「明らかに正しい/明らかに間違っている/判断できない」の3択で高速に判定する演習。
言語の演習を始める登録不要。1本文4問なら、時間を計っても2分ほどです。
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本文(企業経営)
P社は、都市部にある一部の店舗に限定して、セルフレジを導入した。導入した店舗では、会計にかかる時間が導入前より短くなったという結果が出ている。一方、都市部以外の店舗では、これまでと同じ有人レジのままで運用されている。P社は今後、導入効果をさらに検証したうえで、対象店舗を広げるかどうかを判断するとしている。
実際の演習では600〜1000字の本文で出題します。ここでは短縮版を掲載しています。
P社は、全店舗にセルフレジを導入したことで、会計時間を短縮した。
- A本文から論理的に考えて、設問文は明らかに正しい。
- B本文から論理的に考えて、設問文は明らかに間違っている。
- C本文の内容だけからでは、設問文が正しいか間違っているかは判断できない。
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正解: B. 本文から論理的に考えて、設問文は明らかに間違っている。
本文は「都市部にある一部の店舗に限定して」セルフレジを導入したと明言しており、「都市部以外の店舗では、これまでと同じ有人レジのままで運用されている」ともあります。設問は「全店舗」に導入したとしているため、本文と明確に矛盾します。
SPIの推論
8択ア・イ・ウの推論をA〜Hの8択で判定する演習です(順序・総当たり戦・命題・発言の正誤・内訳)。正答が一意に確定するよう、条件を満たす場合をすべて洗い出して出題しています。
推論の演習を始める登録不要。5問(腕慣らし)なら、最大7分30秒(90秒×5問)で終わります。
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P、Q、R、Sの4人がマラソンをして、同着なく1着から4着までの順位がついた。PはQより上位でゴールし、RはSより上位でゴールした。 次のア、イ、ウの推論のうち、必ず正しいものはどれか。 ア Pは1着である イ Rは4着ではない ウ Sは1着である
- Aアだけ
- Bイだけ
- Cウだけ
- Dアとイの両方
- Eアとウの両方
- Fイとウの両方
- Gアとイとウのすべて
- H必ず正しい推論はない
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正解: B. イだけ
ア:Pが必ず1着になるとは限らない。たとえばR→P→Q→Sの順でも「PはQより上位」「RはSより上位」の両方を満たすが、この場合Pは2着である。イ:RはSより上位である以上、Rが4着(最下位)になることはない。条件を満たすどの順でも、Rは4着ではない。ウ:RはSより上位である以上、Sが1着になることもない。よって正答は「イだけ」。
SPIの計算
5択割合と比・損益算・段階割引・速さ/時間/距離・仕事算・集合・場合の数・確率の8種類を無制限に演習できます。
計算の演習を始める登録不要。5問(腕慣らし)なら、最大7分30秒(90秒×5問)で終わります。
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あるサークルの目標人数の90%は198人である。この目標人数の30%にあたるのは何人か。
- A56人
- B59人
- C66人
- D138人
- E594人
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正解: C. 66人
90%が198人にあたるので、1%あたり198÷90人。30%にあたる数は198×30÷90=66人。全体(目標人数)そのものを求める必要はありません。
「59人」は「90%が198人」を「100%(全体)が198人」と読み替えてしまった場合に出る値です(198×30÷100)。「594人」は2つの割合の掛け算を逆にした場合の値です(198×90÷30)。
SPIの言語(文章問題)
5択文の並べ替え・空欄補充の2形式を無制限に演習できます。長文読解と語彙問題(二語の関係・語句の意味・用法)は、まだ用意できていません。
言語の演習を始める登録不要。5問(腕慣らし)なら、最大5分(60秒×5問)で終わります。
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本文(社会)
C市は市民体育館とホールの予約受付を、窓口での申込みからオンラインシステムへと全面的に切り替えた。導入から半年後の利用者データを分析したところ、予約総数自体は大きく変わらなかったものの、利用者の年齢構成には明確な変化が見られた。特に平日夜間の予約に関しては、これまで窓口で並んで手続きをしていた高齢の利用団体の割合が減少し、代わりにスマートフォンから空き状況を確認して申し込む若い世代の会社員グループの利用が目立つようになった。担当者は、この結果について「利便性の向上が一部の層に偏って恩恵をもたらし、[ ]という副作用が生じている」とコメントし、今後は高齢者向けの利用支援策を検討する方針を示した。
文章中の空欄に入れる語句として、最も適切なものはどれか。
- A若年層の施設利用そのものが禁止される
- B予約手続きにかかる時間が以前より長くなる
- C施設の稼働率が全体として大幅に低下する
- Dデジタル機器の操作に不慣れな層が利用しづらくなる
- E窓口業務の担当者が大幅に増員される
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正解: D. デジタル機器の操作に不慣れな層が利用しづらくなる
文章は、オンライン化によって高齢利用者の割合が減り、スマートフォンを使いこなす若年層の利用が増えたという変化を述べており、これは利便性向上の恩恵がデジタル機器に不慣れな層には及びにくいという副作用を示す文脈になっているため。
SPI非言語のうち位置関係を扱う推論(トーナメント・平均を用いる問題)、SPI言語のうち長文読解と 語彙問題(二語の関係・語句の意味・用法)は、まだ用意できていません。準備が整い次第、追加していきます。
そもそもSPIを受けるのか玉手箱・GABを受けるのか分からない場合は、企業から届いた受検URLから形式を推定できます。
CAB専用の問題は、当サイトでは用意していません。 CAB(主にIT職向けの適性検査)は、暗算・法則性・命令表・暗号(および性格検査)といった、 当サイトが扱う図表の読み取りや3択の論理判定とは別の形式で出題されます。 法則性・命令表・暗号は当サイトでは対応していません。
ただし、短い制限時間の中で正確に処理する、という負荷はCABにも共通します。 その意味では、当サイトの計数・言語の演習を、処理スピードを上げる訓練として使うことはできます。 一方で、法則性・命令表・暗号そのものの対策にはならないため、 受けるのがCABだと分かっている場合は、その形式に特化した教材を併用してください。
そもそも自分が受けるのがCABなのか玉手箱・GABなのか分からない場合は、 企業から届いた受検URLから形式を推定できます。
本番形式の模試(時間を計って通しで挑戦)
新卒の就活はもちろん、転職・中途採用のWebテスト対策にも
中途採用でも玉手箱・Web-GAB・SPIなどのWebテストが課される企業は増えていますが、 対策情報の多くは新卒就活生向けです。当サイトは新卒・転職どちらの受検にも対応した形式で、 計数・言語の問題を無料・無制限に演習できます。
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玉手箱・GAB・SPIの違いなど本サービスは特定の試験提供会社・団体とは無関係の、独自問題形式に準拠したオリジナル問題です。 実際の試験問題の転載・再現ではありません。