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転職エージェントを4社以上使って分かった使い分け|総合型・ハイクラス型・特化型

更新日: 2026-10-20

この記事には広告(PR)を含みます。

運営者自身が2026年5月から10月にかけての転職活動で、総合型・ハイクラス型・特化型のエージェントを合わせて4社以上と、スカウトサービスからの直接応募を並行して使いました。活動の結果には触れませんが、型ごとの違いと、実際の使い分け方をまとめます。特定の会社名は、広告として紹介するものを除いて出しません。

結論:母数は総合型、面接の準備を深めるのは特化型

運営者の実感では、応募の母数を確保するのは総合型、面接の準備を深めるのは特化型でした。ハイクラス型は、その中間に近い立ち位置でした。1社だけに絞らず、役割を分けて併用するのが、使い勝手がよいと感じました。

総合型:求人の数は多いが、関わり方は会社による

総合型(大手)のエージェントは、紹介される求人の数が多いのが特徴でした。一方で、担当者との電話や対面での面談が無く、メールのやり取りが中心になるところもありました。求人の選択肢を広げたいとき、まず登録しておく価値がある型だと感じています。

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ハイクラス型:企業ごとに担当者が分かれることも

ハイクラス型のエージェントでは、応募する企業ごとに担当者が分かれる形のところがありました。その企業の選考に詳しい担当者がつく分、1社ごとのやり取りは手厚く感じました。経験を活かして役職や専門性の高いポジションを狙いたいときに向いている型だと感じています。

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特化型:面接対策と、企業からのフィードバックが厚い

特化型のエージェントとして、運営者はMyVisionコンサルティング(コンサル業界専門の転職エージェント。当時の名称は「MyVision」)を使いました。AIキャリア診断アプリの「MyVision」とは別のサービスです。面接対策と、企業からのフィードバックの回収が、他の型より厚いと感じました。具体的には、面談の内容を「転職理由・中長期で目指す姿・その企業に感じる魅力・挑戦したいこと・自己研鑽」に整理して送ってもらえたこと、面接前にその企業の面接の流れと資料を共有して作戦を一緒に立ててもらえたこと、面接後に企業から評価点・懸念点・次の面接で見られる点を聞き取って共有してもらえたことです。「いまの経歴ですぐ狙える求人」と「経験を積んでから狙う道」を分けて、正直に説明してもらえたのも助かりました。

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MyVisionコンサルティング(コンサル業界専門の転職エージェント)です。運営者自身の体験談はこちらの記事に詳しく書いています。まずは無料面談で話を聞いてみて、合わなければ断って大丈夫です。

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スカウトへの返信の判断基準

総合型・ハイクラス型のサービスからは、スカウトも多く届きます。返信するかどうかは、「必須要件に自分の実務がそのまま当たるか」で判断していました。要件からずれているスカウトに時間を使うより、当たっているものに集中するほうが効率的でした。

活動を区切るときにしたこと

活動を区切るタイミングでは、使っていたエージェント各社に連絡を入れるようにしていました。複数社を併用する分、区切りの連絡も複数社分になります。

中途の選考でも、Webテストがある

中途の選考でも、SPIや玉手箱・Web-GAB系のWebテストを課す企業は少なくありません。事前に聞いていた形式と当日の形式が違ったこともありました(「Web-GAB」と聞いて対策したら、当日は企業の自作テストだった)。受検案内のURLから形式を調べたうえで、分からなければ実力診断で苦手なところを先に把握しておくと安心です。

面接の前に、Webテストの形式を確認する

受検案内のURLから形式を調べられます。形式が分からないときは、まず実力診断で全形式を少しずつ解いて、苦手なところを見つけておきましょう。

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